スーパーカブ110 半年目
スーパーカブ110に乗り出して6ヶ月がたちました。
乗り出した当初は、1ヶ月で500kmペースだったのですが、12月から一気にペースが落ちています。
暖冬の予想はどこへやら、今年の冬は例年になく寒くて、全く走行距離が伸びません。
春になれば、また走行距離も伸びるでしょう。
春よ来い、早く来いです。
最近ちょっと気になることがあります。
たまになのですが、ギア抜けすることがあります。
信号で停止寸前に1速に入れておいたつもりが1速に入ってなく、スタートで変な音がして慌てたり、シフトアップの時にギア抜けしていた時もありました。
ギア抜けの原因は、どうやらいい加減なシフトチェンジにあるような気がします。
スーパーカブ110は、従来のカブに比べシフトチェンジが非常に軽いのです。
乗り慣れてくると、余りにも軽いため「いい加減なシフトチェンジ」「気を抜いたシフトチェンジ」になりやすいものです。
急なブレーキング時など、あわてていい加減に2段くらいシフトダウンした時などに、ギア抜けを起こしているように思います。
カブは、手動のクラッチがありませんから、通常のバイクのようにギア抜けした時にクラッチを切ってギアを入れ直し、ゆっくりとクラッチを繋ぐことが難しいものです。
うっかりシフトペダルを入れ直すと、エンジン回転が上がっていて急加速をしたり、危険なこともあります。
最近は、シフトチェンジの時は、しっかりと気を抜かないチェンジを心がけるようにしています。
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