2014/02/24

ソチ冬季オリンピック閉幕

17日間にわたり開催された、ソチオリンピックが閉幕。今回のオリンピックは、私(何でも屋)にとって、珍しいオリンピックとなった。
今まで、オリンピックの開幕前に考えたメダル予想(予想と言っても、実際は希望)があたったためしがない。結果は、予想より遥かに少ないものだった。
ところが、今回は、予想を超える数のメダルを獲得した。

何でも屋のメダル予想(と言うか、半分は希望)は、次のようなものだった。
◆金メダル
スキージャンプ 女子ノーマルヒル:高梨沙羅
◆銀メダル
フィギュアスケート 男子シングル:羽生結弦
スノーボードハーフパイプ:平野歩夢
◆銅メダル
男子個人ラージヒル:葛西 紀明
スノーボード 女子パラレル大回転:竹内智香
つまり、予想では、金1,銀2,銅2で、合計5個だった。

結果は、金1、銀4、銅3で、合計8個。ただ一つとても残念なことを除いて、ほぼ"バンザイ"といっていい。
ただ一つ残念なのは、多分最も多くの人が金メダルに最も近い選手だと思っていただろう"高梨 沙羅選手"がメダルを獲れなかったこと。それでも、4位入賞だから立派なもの。次回に期待しましょう。

そのかわり、もしかしたら金も可能と思っていた羽生選手が金を獲ってくれた。その他にも、銅を予想していた葛西選手は銀、同じく銅を予想していた竹内選手も銀。
こんなに、予想が当たったことははじめてだ。
さらに、予想より結果の方が良かったのもはじめて。
そして、やっぱり最も感動したのは、スキージャンプの葛西選手。
そして、とても気持ちよく、今日は閉会式を見ていた(と言っても、ニュースでだが)。

こんなに書くと、浅田真生選手のファンに叱られるかも知れないが、何でも屋の予想では、浅田選手は5位~8位くらいに入賞(うまく行けば、銅があるかも)だったから、これもバッチリ当たっていた。

"ソチオリンピック"、とっても楽しい2週間だった。

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2014/02/12

残念! オリンピック

今日は、朝起きて、テレビのニュースを見て、「ばんざーい」と叫ぶ予定だった。
でも、「4位」。高梨 沙羅選手の結果だ。
高梨選手は、今回のオリンピック選手団の中で、金メダル獲得の可能性を持っている(しかも非常に高い確率で)ただ一人の選手だと思っていた。
残念です。これで、バンクーバーオリンピックに続いて、日本は金メダル無しになる予感がする。

でも、日本で開催された、札幌と長野のオリンピック以外の、海外の冬季オリンピックで、日本選手が獲得した金メダルは、アルベールビル(1992年)・リレハンメル(1994年)オリンピックのスキーノルディック複合団体とトリノ(2006年)オリンピックのフィギュアスケート女子シングルの荒川 静香選手の3回しかないのだから、仕方ないでしょう。

今回のオリンピックでは、開始前から、多くのスポーツキャスターや様々な人が、メディアで「長野オリンピック以上のメダルを取れる」とか、の予想をしていた。
しかし、私は、こんなの「予想」じゃなくて、「希望」じゃないか。多分、金メダルの可能性は高梨選手だけだと思っていた。だから、とても残念。

今後、可能性のあるのは、男子フィギュアスケートと、男子スキージャンプ。
頑張って! 応援します。

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2014/01/13

成人の日とハッピーマンデー制度

今日(2014年1月13日)は、今年の成人の日。
去年は、1月14日が成人の日だった。来年は、1月12日の予定。
1999年までは、1月15日が成人の日だった。2000年から、ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日になった。
私は、成人の日をなぜハッピーマンデー対象の祝日にしたのか、不思議でならない。

成人の日は、一生に一度だけ祝ってもらう特別な日だと思う。ところが、年によって日が違う。
私は、うんと昔に生まれているから、成人の日は、1月15日に祝ってもらったと、すぐに言える。
2000年以降に、成人の日を迎えた人は、「私の成人式は、何日だったか」すっと言えるのだろうか?
ハッピーマンデー制度になって、今年で15回目の成人の日だが、2003年に成人式を迎えた人は、成人式は1月13日だったと、覚えているのだろうか?
同じお祝いの日でも、敬老の日などは、何度も祝ってもらう事が出来る。だから、何日であろうと、そんなに気にすることもない。
しかし、一生に1回のお祝いの日くらいは、毎年同じ日の方が、しっかり記憶に残るような気がする。

今現在、ハッピーマンデー対象の祝日は、成人の日、海の日、敬老の日、体育の日の4つ。この中から、是非成人の日は、省いた方がスッキリするする。
逆に、こどもの日は、5月5日にこだわる必要はないと思う。多分、5節句の一つ、端午の節句に当てはめたのだろうが、その必要はないのではないか。端午の節句は、男子の成長を祈願する行事とされているが、男女平等の時代、男子の節句にこどもの日を合わせる必要はない。
こどもの日も、先ほど書いた敬老の日と同様、何度も祝ってもらえる機会がある祝日であり、特に日にちを固定する必要もないので、こちらの方が、ハッピーマンデーの対象にしてもいいのではないかと思う。

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