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2004/11/09

タブブラウザ Sleipnir

Sleipnir(スレイプニール)の存在は知っていたのですが、初めてインストールして使ってみました。
Sleipnirは、Internet Explorer(IE)のコンポーネントを利用したタブブラウザです。
タブブラウザの良さを一言で言えば、いくつものブラウザが開いて訳がわからなくなるというようなことがなく、一つのブラウザ上でタブにより複数ページが開けると言うことでしょう。
Sleipnirはフリーウエアであり、Sleipnir公式サイトからダウンロードできます。
作者は「上級者向けタブブラウザ」と書いておられますが、ある程度のWEBブラウザ使用経験者ならそんなに苦労することはないでしょう。

Netscapeはタブでページを表示できますが、Sleipnirにははるかに多彩な機能が搭載されています。
一通り機能の一覧だけを見て、気に入った機能から使っていくことにします。
とにかく機能があまりにも沢山あって、一つずつ試していくだけでも大変なので、これから少しずつ紹介していくことにします。

まず気に入ったのが、スタートアップ時に複数ページを表示することが可能な機能。
IEでもNetscapeでも、起動時に開けるページはホームページとして登録したもの一つのみです。
Sleipnirは「スタートアップURL」として複数のURLを登録できます。
「とにかく朝一番、複数のニュースを見る」というような場合、見るページを全て登録しておけば、起動時に複数ページがタブで表示されます。
一々、お気に入りなどから順番に開く手間がいりません。

「お気に入り」の「このフォルダを開く」という機能も便利ですね。
お気に入りが増えてくると、フォルダを作って整理しているでしょう。
このフォルダに入っている「お気に入り」ページを一気に開くことが出来ます。
必ず巡回するサイトとか、同時に開きたい関連のあるページを一つのフォルダにまとめておけば、一々お気に入りをクリックしなくても、ワンクリックで一気に開くことが出来るのです。

IEなどで複数ページを開くと、タスクバーで確認しながら一々ページを切り換えていかなければなりません。
Sleipnirなら、複数開いたタブの上でマウスホイールを回転するだけでページを切り換えていくことが出来ます。
これはとても楽ですね。
これらは、タブブラウザならではの機能と言えるでしょう。

検索機能も、とっても優れものです。
検索といえば、YahooやGoogleなどのアドレスを打ち込むか、お気に入りからか、とにかく検索サイトを表示してからキーワードを打ち込んだりして、ようやく検索できるのというのが通常の手順です。
それが、Sleipnirだとツールバーに「検索バー」というのがあって、そこの窓へキーワードを打ち込み、その横のメニューで検索エンジンを選び、検索ボタンを押すだけ。
おまけに、検索エンジンだけじゃなく、翻訳、辞典、Blog検索なども選ぶことが出来ます。
検索がこんなに簡単に出来るのは、本当に助かります。

機能はまだまだ沢山あり一日では書き切れませんので、今日はとりあえずSleipnirの紹介ということで、次回から少しずつもっと便利な機能を紹介していくことにします。
とにかく一度「タブブラウザ Sleipnir 公式ページ - BearFactory」 を訪問して、気に入ればダウンロードしてください。

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