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2005/01/22

秀丸エディタ 4.14

私は、パソコンで毎日多くのソフトを使いますが、その中で最も頻繁に使うのは「秀丸エディタ」(以後「秀丸」略します)ではないかと思います。
「秀丸」は今までバージョン4.07を使っていました。
自分には一番合った、使いやすいエディタであり大した不便も感じず使っていたものです。
今日久々に「秀まるおのホームページ」を訪れ、バージョン4.14が公開されていたのを知りました。
昨年の9月に公開されていたのですが、全く知りませんでした。

早速ダウンロードしました。
「タブモード」に感激です。
「秀丸」を使う時は、複数の「秀丸」を開いて使う事が多いのですが、ウインドウの切り換えに一々タスクバーを探していたものです。
それが一つのウインドウで、まとめて表示される。
タブで簡単に切り替えができます。
これで、一々探す手間が全くなくなりました。

「強調表示の一覧の枠」がウインドウの端に表示できるようになったのもとっても便利です。
Internet Explorerなどの、「お気に入りバー」のように、「強調表示の一覧の枠」を表示できます。
「強調表示」へジャンプする時など、以前は「F11」を押して「強調表示の一覧」を表示しなければなりませんでした。
新しい「強調表示の一覧の枠」を表示しておけば、ちょうどInternet Explorerなどでお気に入りをクリックするように、「強調表示」をクリックすれば、そこへジャンプする事ができます。
プログラムを書き時など、関数一覧を強調表示にしておけば、探すのがとても楽です。

もう一つとっても楽になったのが、文字コードの自動判定がとても賢くなった事です。
今までけっこう不便だったのが、「ファイルタイプ別の設定」をしていないファイルをエクスプローラなどから、「送る」メニューを使って「秀丸」で開く時です。
この時、文字コードが合っていない場合、「閉じて開く」メニューを使って、文字コードを指定し直して開き直していました。
これが、文字コード認識ができない場合、最初から「認識エラー」というダイアログが開きここで、「エンコードの種類を指定し直す」ボタンを押すと文字コード選択画面が現れ、文字コードを選択できます。
開き直す必要が無くなります。
「ファイルタイプ別の設定」はしていないが、文字コードは自分でわかっている場合に非常に楽になります。
また、「ファイル」ー「エンコードの種類」で読み直す事もできます。

昨年9月に公開されていたのですから、多くの方はご存じだったのでしょうね。
まだの方は、バージョンアップをお奨めします。

たまには、普段使っているオンラインソフトもバージョンアップされていないかチェックしましょう。

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