« 2005年12月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006/03/24

Cubがやってきた その2

昨日の続き・・・

朝Cubを受け取ると、とにかく市役所へ走った。
登録して、ナンバープレートをもらわないと公道は走れないのだから。
原付の登録ってこんなに簡単なものだとは知らなかった。
中古屋さんからの販売証明と印鑑を持って行って、書類に名前と住所など書いて、たった5分くらいでナンバープレートをくれるのだから。
それも無料で。
早速家に帰りナンバープレートを取り付ける。
バイク屋の親父がバッテリーだけはもうだめだから取り替えろと言っていたので、とりあえず交換にかかる。
多分サイドカバーを外せばいいだろうと開けてみると、バッテリーが見えない。
大型バイクなら、大抵シートを取り外せばバッテリーが見えて、簡単に取り外せる。
Cubもそんなもんだろうと考えていたのだが、なんだか面倒そうだ。

ホンダのWebサイトからマニュアルをダウンロードして、バッテリーの交換方法を調べた。
こんな時、本当にWebって便利なものだとつくづく感謝。
小さなバイクほど狭いところにいっぱいの部品を詰め込まなければならないので、大変なのだと感心する。
右サイドカバーを外して、二つのカプラーを外し、さらにバッテリーボックスのボルトを外してようやくバッテリーが出てくる。
ここで、なるほどと感心したのは、マイナス側のコード端子のボルトを先に外さないと、プラス側のボルトが外せなくなっていること。
間違って、プラス側から外すことは絶対にない。
さすがCub。うまく作ってある。
これでとにかく走れるようになった。

初めの予定では、このあと綺麗に磨いてワックスがけをして、などと考えていた。
しか~し、とにかく走れるようになれば、やっぱりまず走ってみたい。
直ちに予定変更。お掃除は後回し。
とりあえず、家の前を走ってみる。
あ~、難しい。
どうも、ギアシフトがうまくいかない。
とくに、シフトダウンが難しい。
普段クラッチ付きの大型バイクに乗っているのに、Cubの方がはるかに難しい。
乗っての感想は、明日続きを書くことにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/23

Cubがやってきた

カブがやってきた 昨年末からCubの中古車を探していた。
何でも屋はパソコンサポートで顧客宅を訪問する事が多くなった。
訪問先はおおよそ自宅から半径15km以内。
訪問に車は使わない。
理由は簡単、車の免許を持っていないのである。今更車の免許を取る気はない。
大型二輪免許を持っており、650ccの大型二輪車に乗っているが、パソコンサポートで顧客宅を訪問するのに使うわけにはいかない。
スーツ姿で650ccのバイクには乗れない。
だから、ほとんどはバスや電車、そして近くへ行く時は自転車だ。
バスや電車を使っても、駅から5分や10分は歩かなければならない。
冬や春秋なら良いのだが、夏は困る。
相手先に着くまでに汗びっしょりになってしまう。
何でも屋は、とっても汗かきなのだ。
パソコンサポートに汗でベトベトで行くわけにはいかない。
まして自転車では、夏は大変だ。(春や秋はとっても気持ちが良いのだが)

そこで何とか安い中古のCabを探していたのだ。
予算は5~6万。バスや電車・自転車代わりにそんなにお金をかけるつもりはない。
しかし、近くのバイク屋を訪ねても、大抵「10万は超えるよ」と言われる。
ネットオークションなどを見ても、ちょっと程度の良いものは10万くらいはする。
Cubは中古車でもけっこう高い。3~5万キロ走行でも10万を超えるのは当たり前のようだ。
本当は、90ccのCubが欲しいのだが、90ccはもっと高い。
半ば諦めかけていた。

ところが、毎日の散歩中に寄る喫茶店で5~6万でCubを売っている店があるという話を聞いた。
しかも家から大して遠くない。
早速、聞いた翌日に行ってみた。
Cubが4台あった。
店の親父はどれも65,000円でいいよと言う。
各車のアラも欠点も全部正直に言う。そして、売った後の面倒を見たりはしない。
そのかわり、この値段で良いという。
何でも屋は中型・大型二輪を20年以上乗っているので、メンテは何とかなるだろう。
そんなわけで4台の中から一台のCubを選んだ。
セル付きでかなり程度の良いものだった。
タイヤなど9分山だ。細かな傷はあるものの、フェンダーなどにもひび割れなどもない。
走行距離も2万2千km余り(本当に信用して良いのかは不明だが)。
勿論エンジンもかかる。
親父の話では、バッテリーだけはかなり弱っているので、交換した方が良い。
あとは問題ないとのこと。
親父を信用して買うことにした。

メーターパネル

そんなわけで、今日念願のスーパーカブが我が家にやってきたのだ。

明日から楽しめそうだ。
今日もちょっと楽しんだのだが、その話は明日書くことにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年4月 »