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2006/08/23

やはりFirefox その2

今回は、Firefoxをインストールしたら、まず行った方が良い設定について書いてみる。
初期設定のままでも十分使えるが、ちょっと設定を変えると便利に使える。

設定は[ツール]-[オプション]から行う。
[オプション]を開くと、「一般」「プライバシー」「コンテンツ」などのメニューが表示される。
これらを選択して、設定を行う。

好みの数だけ「ホームページ」を登録する

「ホームページ(ブラウザを起動した時に表示されるWebページ)」を複数登録することが出来る。
これは、タブブラウザならではの設定だ。
設定は、まず登録したいページをタブを使って複数表示する。
そこで、[オプション]を開き、「一般」ページの「ホームページ」で「現在のページグループを使用」ボタンを押すだけだ。
毎日一番に訪れるニュースページを複数登録しておくなどすると、一々ブックマーク(IEのお気に入り)をクリックしなくても済む。

最小フォントサイズを設定する

サイトによっては、読む人のことを全く考えていないような小さな小さな文字サイズで表示される文字がある。
目の悪い人は読むなと言わんばかりのこの小さな文字を、Firefoxでは「最小フォントサイズ」を設定することにより、設定フォントサイズで表示する機能がある。
勿論、設定サイズ以上のフォントサイズで制作された文字は大きく表示される。
[オプション]の「コンテンツ」ページで「フォントと配色」の「詳細設定」ボタンをクリック。
現れた「フォント」ダイアログで、「最小フォントサイズ」で好みのサイズを設定する。
私は、「11」に設定している。

うっとうしいJavaScriptを無効にする

Windowsの大きさを勝手に変えたり、ステータスバー(ブラウザの一番下のバー)につまらない文言を流したり、コンテキストメニュー(右クリックで開くメニュー)を使えなくする等のよけいなお世話、わがままな挙動の犯人はJavaScriptだ。
JavaScriptそのものは決して悪いものではなく、ページを効果的に見せたり、有効な動作をさせることが出来るのだが、使い方によっては上記のような迷惑なものになってしまう。
このように悪質な使い方をしているのは、アダルトサイトや出会い系サイトなど、有害なサイトが大部分だ。
この迷惑なJavaScript無効にすることが出来る。
[オプション]で「コンテンツ」を選択する。
「JavaScriptを有効にする」にはチェックを入れておいた方が良いだろう。(チェックを外すと有用なサイトもうまく動作しない場合がある)
右横の「詳細設定」ボタンをクリックする。
現れる「JavaScriptの詳細設定」で、「ウインドウの移動または大きさの変更」「コンテキストメニューを無効化または変更する」「ステータスバーのないウインドウを開く」「ステータスバーのテキストを変更する」などのチェックを外しておけばいい。
「コンテンツ」ページの「ポップアップウインドウをブロックする」なども、当然チェックを入れておいた方が良いだろう。

とりあえず、今日はこの程度にして、後は次回に。

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