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2007/03/20

日本語入力システム ATOK その1

今日は日本語変換ソフトの話です。
パソコンを使っていて、一番お世話になるソフトは日本語変換ソフトかもしれ
ません。
とにかく、日本語入力する時にはいつもお世話になっているわけですから。
私がパソコンサポートやパソコン指導に行って、一番イライラするのは日本語
入力です。
Windowsには標準でMS IMEという日本語変換ソフトが付いています。
多くの人は、MS IMEというソフトを使っているなどと意識することなく使って
います。
日本語入力をするたびに使っているのですが、Windowsパソコンを使えば、只
で使うことができるので、何も気にせずに使っている人が多いのです。
しかし、このMS IMEが余り賢くないのです。
だから、MS IMEしかインストールされていないパソコンを使って、日本語入力
をするとイライラするのです。
日本には、昔からATOKという日本語変換ソフトがあります。
最新版はATOK2007ですが、バージョンで言えば20になります。
20年以上の歴史を持っています。
私は、パソコンを使い始めて以来ずっとATOKを使い続けています。
ATOKを一度使えば、MS IMEには戻れません。
MS IMEも以前に比べれば確かに賢くなっています。
変換精度もかなり上がってきたことは確かです。
初期の頃は、全く使い物にならなかったMS IMEですから、賢くなってきて当然
です。
しかし、その間に、ATOKも益々賢くなってきました。
この差は、いつまでたっても埋まることはないのではないかと思います。
確かに、MS IMEは只で使うことができます。
ATOKは新たに買ってきて、インストールする必要があります。
それでも、毎日必ずお世話になるソフトであり、日本語入力が快適になれば、
お金を払う価値は十分にあります。
ということで、何度かに分けてATOKについて書いていくことにします。

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コメント

記事、楽しみにしています。
確かにATOKにしてから、もう元には戻れなくなりました。2007にバージョンアップしてから、更に使いやすくなってきた様に感じます。

投稿: 恕衛門 | 2007/03/20 16:36

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