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2007年5月

2007/05/29

有害サイトブロック

パソコンのサポートなどで訪問すると、パソコンを使うのは子供で、両親はパソコンがよくわからないというケースがよくあります。
こんな時、いつも心配するのが子供が危険・有害なサイトを見て、被害に遭わないかと言うことです。
危険・有害なサイトは数多くあります。
セックス・ヌード・出会い系などのアダルトサイト、暴力・虐待・麻薬・ドラッグ、オカルト、自殺等々、きりがありません。
子供の年齢によっては、ショッピングサイトなどでも危険なサイトになることもあります。
掲示板などでの虐めもあります。
このようなサイトへの訪問により、多くの子供が被害・トラブルにあっています。

子供は親が思うより遙かに速くパソコンをマスターしてゆきます。
そして、とても好奇心旺盛です。
大人なら近寄れば危険だと感じるサイトでも、子供は好奇心で入り込んでしまいます。
子供に悪気はありません。
どこでも、旺盛な好奇心で飛び込んでいきます。
そして、多くの子供たちが、被害に遭っています。
インターネットの世界は、このように非常に危険な世界なのですが、今の時代に子供にインターネットの利用を禁止することはとてもできません。

そこで、両親は必ずこのような危険・有害なサイトに子供たちが近寄らないように手だてをしてやらなければなりません。
親は必ず有害サイトのブロックを施してほしいと思います。
有害サイトのブロックにはいくつかの方法があります。
一つは、有害サイトをブロックする機能のあるセキュリティソフトを利用することです。
「McAfee internet security」「ウイルスバスター」「Norton Internet Security」といった有名なセキュリティソフトには、有害サイトを規制する機能を備えています。
これらの有害サイト規制機能は、子供の年齢などによって規制レベルを設定できるものもあります。
有害サイトの規制機能を使用・設定する場合には必ず大人が設定して、設定者がパスワードをかけ、子供が設定を変更できないようにしましょう。
子供は賢いですから、パスワードをかけておかないと自分で設定を変更するかもしれません。
お使いのセキュリティソフトにこのような機能がない場合、「i-フィルター」のような、有害サイトブロック専用のソフトもあります。
また、プロバイダによっては、有害サイトブロックのサービスを提供しているところもあります。
子供たちが、危険・有害なサイトに近づかないように、被害にあったりしないようにすることは、親の責任だと思います。
パソコンはよくわからないなどと言わずに、必ず手だてをしてあげてほしいと思います。

マカフィー・ストア ウイルスバスター ダウンロードストア シマンテックダウンロードストア

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2007/05/17

Shurikenのその後

メールソフトにジャストシステムのShurikenを使い出して3ヶ月になります。

元々迷惑メール対策に効果のあるメールソフトを探し、Shurikenにたどり着いてのですが、迷惑メール対策としては十分に満足しています。
3月はじめに新バージョン「Shuriken 2007」が売り出され、早速バージョンアップしました。
新バージョンになって、迷惑メール対策機能も以前のバージョンよりよくなったのではないかと思っています。
実は二週間ほど前に、Windows XPをクリーンインストールし直したため、Shurikenも新たにインストールし直しました。
送受信メールファイルなどはバックアップを取っていたのですが、迷惑メールフィルタまでは保存していません。
したがって、迷惑メールの学習は一から始めたわけですが、4~5日でほぼ95%の迷惑メールを選び出してくれるようになりました。
現在迷惑メールを正常なメールとして誤処理するのは、ほとんどが外国語メールです。

迷惑メール対策以外にもっとも便利な機能が「ToDoバンク」機能です。
多数のメールを受信すると、とりあえず斜め読みをして「後で読もう」「後で返信メールを書こう」というようなケースはよくあることです。
そして、後で行うつもりがついうっかり忘れてしまったり、多数のメールの中に埋もれてしまって、どこへ行ってしまったか探すのに苦労することもよくあることです。
Shurikenの「ToDoバンク」を使うとこのような面倒をかけずにすみます。
受信メールを選択して、「ToDoバンク」メニューを選ぶと「後で読む」「後で返信する」「後で全員に返信する」のメニューを選ぶことができます。
「後で」は日付・時刻を指定しておくことができます。
指定した時刻以後にShurikenを起動すると、「ToDoの確認」ダイアログが表示され、「ToDoバンク」に登録したメールの一覧が表示され、ここから必要なメールを表示することができます。
これで、メールの行方不明を防ぐことができます。

「複数アカウントの一括受信」も気に入っている機能です。
複数のメールアドレスを持っている場合、多くのメールソフトで「一つ筒のアカウントを受信」「一括アカウントの受信」機能はあります。
Shurikenは「一括受信」メニューを選ぶと、「複数アカウントの一括受信」ダイアログが表示され、アカウントのリストが示されますので、全て受信するか一部のチェックを外して一部を受信するか簡単に選択することができます。
急いで必要なアカウントだけを受信したい場合など非常に便利です。

送受信データなどのファイルのバックアップについては注意が必要です。
初期設定でデータ保存ファイルを指定して、そのフォルダに保存されているのを確認していました。
この保存されたファイルがあれば大丈夫と安心して、Windowsの再インストール、さらにShurikenの再インストールを行ったのでした。
しかし、Shurikenのインストール後この保存ファイルを使用してインポートすることはできません。
Shurikenのメニューではインポートできず、エクスプローラを使って苦労して保存ファイルを使えるようにしましたが、一時は復活を諦めようかとも思いました。
Shurikenの場合「ツール」-「バックアップ」コマンドで作成されるバックアップファイルを使用しないと、インポートできないようです。
「ツール」-「バックアップ」-「自動バックアップの設定」で定期的に(できれば毎日)バックアップされるように設定しておきましょう。
ここで作成されるバックアップファイルを使えば、いつでも「フォルダ」-「インポート」でインポートを行うことができます。

Just MyShop(ジャストシステム)

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2007/05/04

9本指でキーボード

このブログを最近ちっとも書いていない。
ぼつぼつ何か書こうと思っているときに、バイクでこけてしまいまたまた書けなくなっていました。
左手薬指にひびが入っている疑いがあるということで、添え木を当てられてしまったのです。
キーボードは、タイプライターから始まって30年以上使っています。
当然10本の指すべてを使います。
ほとんど使わない指は、左手親指くらいでしょうか。
左手薬指が使えないだけで、パソコンの前に座ってもキーボードを打つ気になりません。足も怪我をしてしまい、パソコンサポートの仕事を休んでおり一日中家にいるわけで、時間はたっぷりあるのですが、全くキーボードを打つ気になりません。
指一本使えないだけで、こうも不便なものかとつくづく感じます。
今も9本の指しか使えないわけですが、こうしてキーボードを打ちはじめてもすぐに止めたくなります。
2本指とか3本指とかでとっても早くキーボードを打つ人がいますが、そんな人が羨ましくなります。
こうして怪我をしてみて、障害者の方など大変だなと思うと同時に、それでも健常者以上の仕事をこなしておられる方もたくさんおられ、改めて尊敬します。
幸い怪我は左手であり、マウスは使えるのですが、右手の怪我ならマウスを使うのも大変苦労していたことでしょう。

誰もがいつどこを怪我するかわかりません。
全くマウスを使わないでパソコンを操作するとか、左手だけや右手だけで操作することも、たまには訓練しておくことも必要ではないかとつくづく思っている今日この頃です。

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