« Vistaで遊ぶ 1 | トップページ | Vistaで遊ぶ 3 »

2007/10/15

Vistaで遊ぶ 2

Windows Vistaのインストールが完了したので、周辺機器とアプリケーションソフトのインストールです。
これ以後の内容については、筆者のテストや判断によるものであり、OSメーカーやソフト・周辺機器メーカー等の公表データではありません。
参考にしていただくのは結構ですが、その結果に対して筆者は一切責任を持ちません。
あくまで自己責任で対応していただきますようお願いします。

ソフトのインストール

まず安全のためにセキュリティソフトをインストールします。
カスペルスキーインターネットセキュリティ7.0はVistaにVistaに対応しているため問題なくインストールできます。
所有しているソフトウエアで、公式にWindows Vistaに対応が公表されているのはカスペルスキーインターネットセキュリティ、メールソフトのShuriken、Microsoft Office2003、一太郎2007のみです。
とりあえずこれら安心してインストールできるソフトをインストールしてゆきます。
未対応のソフトで何とか使い続けたかったのが、Lotus オーガナイザー2000です。
Windows 2000,Windows ME時代に発売されたソフトで、今では全くバージョンアップなどされていないものです。
スケジュール管理や住所録などの総合ソフトで、Microsoft Outlookと同様の機能を持っているのですが、長年使い続けており絶対Outlookなどに移行したくありません。
Outlookが大嫌いなので、オーガナイザーが使えなくなったら、何を使おうかと悩んでいたのです。
ところが、いとも簡単にインストールに成功しました。
その他Macromedia Studio MX 2004、Photoshop 7,Illustrator 11等も、全くエラーなくインストールできてしまいました。
Windows Vistaには、Vistaに未対応のソフトでインストールできない場合、Windows XP SP2 互換モードでインストールできるはずなのですが、全くこのようなオプションを使う必要はありませんでした。
インストール後、一応書くソフトを動作させてみましたが、今のところ問題なく動いています。
Windows VistaはVistaでは正常に動作しない旧Windows用のソフトを、互換性ウイザードを使って旧Windowsに近い環境で実行させることができるのですが、今のところこの機能を使うことなく動作しています。
一つだけちょっと面倒なソフトがあります。
Macromedia Studio MX 2004(Flash,Fireworks等4つのソフトが含まれた総合ソフト)のDreamweaver MX 2004のみが、標準ユーザー権限で起動しようとすると「ユーザーアカウント制御」ダイアログが表示され、管理者アカウントのパスワードを求められます。
スタートメニューのこのソフトの項目を右クリックして「プロパティ」を表示し、「互換性タブ」で「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れようとしても、グレーアウトされており入れることができません。
Flash MX 2004等他のソフトは標準ユーザーで実行できます。
これだけはちょっと不思議です。
とりあえず、起動のたびに管理者のパスワードを入れることにします。

今のところ少々問題のあるソフトはこのDreamweaver MX 2004だけのようです。
今後問題が出てくるかもしれませんが。

次回は、周辺機器のドライバインストールについての予定です。

|

« Vistaで遊ぶ 1 | トップページ | Vistaで遊ぶ 3 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58759/16790571

この記事へのトラックバック一覧です: Vistaで遊ぶ 2:

« Vistaで遊ぶ 1 | トップページ | Vistaで遊ぶ 3 »