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2008/01/14

Windowsの終了

Windowsパソコンの終了は通常デスクトップから終了ボタンを押して終了します。
Windows XPならスタートメニューから「シャットダウン」ボタンをクリックします。
Windows Vistaでも同様にスタートメニューから「終了ボタン」をクリックします。
VistaもXPも同様の操作を行うのですが、XPの場合は「シャットダウン」ボタンをクリックすると、「シャットダウン」「ログオフ」「キャンセル」等の選択を求める画面が表示され(設定によって選択肢は変わることがありますが)、「シャットダウン」を選択しないと終了しません。
うっかり「スタート」から「シャットダウン」をクリックしてしまっても、次の選択画面で「キャンセル」を選択すればシャットダウンを中止することが出来ます。
ところが、Vistaでは「スタート」から「終了ボタン」をクリックしてしまうと、『何の確認もなく』終了(標準設定ではスリープ)してしまいます。
終了するつもりが無い時に、ついうっかり「終了ボタン」をクリックしてしまっても、とりあえず終了動作が終わるのを待って、再度開始しなければなりません。
私はパソコンの仕事が終わって、「終了ボタン」をクリックしたとたんに「もう一つインターネットで調べておかなければならなかったんだ」というようなことがよくあります。
XPなら、終了のキャンセルをクリックすれば良かったのですが、Vistaではそうはいきません。

そこで、少々余計な操作が必要ですが、スタートメニューの「終了ボタン」を使わずに「終了」する癖を付けることにしました。
「Alt 」キーと「 F4」キーを同時に押して終了する方法です。
元々「Alt 」と「 F4」を同時に押すと、今アクティブなアプリケーションを終了することが出来ます。
だから、デスクトップで他のアプリケーションのウインドウが表示されていない場所か、タスクバーの何も表示されていない部分をクリックしておいて、「Alt」と「F4」を同時に押すと、Windowsを終了することが出来るのです。
シャットダウン選択画面 この操作の場合、Windows Vistaでも左のような「Windowsシャットダウン」の確認ダイアログが表示されます。
このダイアログでは、「シャットダウン」「スリープ」「休止状態」「ログオフ」等の選択を行うことが出来ます。
「キャンセル」ボタンをクリックすれば、終了を中止することも出来ます。
Vistaだけでなく、XPでも同様の操作で終了することが出来ます。

これで「ついうっかり終了」を防止することが出来ます。
私のように、慌て者で「ついうっかり」終了をよくしてしまう方にはお勧めの方法だと思います。

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