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2009/01/06

キーボードを使いこなす 3 [キーボードショートカット]

文字入力以外のパソコン操作をキーボードで行うには、文字や記号以外のキー(Ctrlキー、Altキー、Shiftキー等)を単独又は他のキーと組み合わせて使用します。
このようにマウスの操作をキーボードで代用することを「キーボードショートカット」と言います。

マイクロソフトはソフトウエア製作者に出来る限りWindowsと同様の仕様を求めています。
そのため、優れたプログラマが適切にプログラムしたソフトウエアは、よく使う操作はどれも同じキーボードショートカットを使うことができます。
例えば、「コピー」という操作は、ワープロソフトやWebブラウザ、Windowsのエクスプローラ等様々なソフトウエアで使用するものですが、キーボードで「Ctrl + C」と操作すれば、適切にプログラムされたソフトウエアではマウスで「コピー」を実行するのと同様に動きます。

キーボードショートカットで「Ctrl + C」「Alt + F4」のように、プラス記号(+)を使って複数のキーを使用するように表記された場合、「Ctrl」「Alt」など左側のキーから順に押してください。
「Ctrl + C」なら、「Ctrl」キーを押しながら「C」キーを押します。
文字や記号などのキーを先に押してしまうと、通常のキーボードでの文字入力になってしまいますので、必ず「Ctrl」「Alt」等のキーを先に押してください。
アルファベットの文字キーは「C」と大文字で書かれていても、「c」の小文字で押します。

「キーボードショートカット」のキーの組み合わせは沢山あり、最初は覚えるのが面倒に感じるかもしれませんが、少しずつ使っていくうちに自然に覚えて行けます。

覚えておくと便利で、多くのソフトウエアに共通のキーボードショートカットは、こちら(http://www.d-yumekobo.jp/benri/bn_wn_01.html)を参照してください。

多くのソフトウエアに共通のキーボードショートカットの他に、ソフトウエア固有のキーボードショートカットもあります。
優れたソフトウエアは、マウス操作と同様の操作をキーボードで行えるように作られており、そのソフトウエア固有のキーボードショートカットが設定されていることも多いので、「ヘルプ」などを探してください。

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