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2009/04/07

Shuriken 2009 (2)

前回は、Shurikenのお勧めポイントとして、「優れたセキュリティ対策」を紹介しました。
今回のお勧めポイントを紹介は、迷惑メール対策機能です。

迷惑メール対策

インターネットでメールを利用しておられる方々の多くが、少なからず迷惑メールにお困りではないかと思います。
最近の迷惑メールは、ただ求めもしないメールと言うだけでなく、凶悪なウイルスを含ませたり、フィッシング詐欺の目的であったりと、益々悪質になっており、メールを利用する限り、迷惑メール対策は必須となっています。
Shurikenの迷惑メール対策機能については、2007年2月に「Shurikenで迷惑メール対策 1」「Shurikenで迷惑メール対策 2」でも紹介しました。
Shurikenの迷惑メールフィルターは、非常に強力な学習能力を持っています。
日本語入力システム「ATOK」のJust Systemの製品だけあって、迷惑メールを指定するとその特徴を学習して、類似する特徴を持つメールを自動的に判定するようになります。
さらに、Shuriken 2008からは、迷惑メールフィルタが二重になり、第一の「マスターフィルタ」で一般的な迷惑メールを除去し、第二の「ユーザーフィルタ」でユーザー固有の学習により、「マスターフィルタ」で除去出来なかった迷惑メールを除去することになり、非常に強力な迷惑メール判定機能を持っています。
私が2年余り使用した経験では、使用開始から10日程度学習させれば、あとはほとんど誤判定はありません。
毎日50通程度は迷惑メールが届くのですが、誤判定は一ヶ月に1件あるかないかという精度です。
他のメールソフトやセキュリティ対策ソフトなども試しましたが、間違いなくShurikenはトップクラスの迷惑メール除去機能を持っています。

また、「迷惑メールとする言語を指定する」ことが可能になり、私のように日本語のメール以外は全て迷惑メールだという場合などには非常に便利になりました。
Shuriken 2009では、「迷惑メールのハイパーリンクを非表示にする」機能も追加されました。
迷惑メールの中には、メールに「ハイパーリンク」が書き込まれており、クリックするとWebブラウザが起動して、「危険なホームページ」を表示するものも多いのですが、この機能によりついうっかりして、危険なホームページを開いてしまう危険が無くなり安心です。

Shuriken 2008からは、迷惑メール学習させたファイルを、他のパソコンで使用することが可能となりました。
Windowsメールなど、ほとんどのメールソフトやセキュリティソフトは、迷惑メールを学習させても、そのデータを他のパソコンで利用することは出来ません。
新しいパソコンを使い出すと、一から迷惑メールの学習をさせる必要があります。
Shurikenは、一度学習させると、2台目のパソコンなど他のパソコンで、学習データを利用することが出来ます。
一から再学習させる必要が無く、非常にスピーディーに迷惑メール対策機能を利用することが出来ます。

次回も更に、お勧めポイントを紹介する予定です。

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