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2011/02/13

一太郎 2011 創 使ってみて その1

一太郎 2011 のインストールが完了して、とにかく起動してみました。
事前に送られてきたカタログには、「目指したのは、書斎机のような心地良さ。」と書かれています。
どのようになっているのか、楽しみです。
確かに落ち着いた背景色で、今までとは全く異なったユーザーインターフェースです。
好みによって、新しい画面=オリジナルタイプと、従来の画面=クラシックタイプがら選択出来るようになっています。
普通にインストールすれば、初期画面はオリジナルタイプになっています。

オリジナルタイプの画面
オリジナルタイプの画面

クラシックタイプに戻すことも出来るようです。
オリジナルタイプはクラシックタイプからコマンドも変わったところがあるようです。
全く慣れていないのですが、面白そうなので「オリジナルタイプ」を当分使ってみることにします。
これから使って行くと、良い所も悪いところも出てくると思うのですが、今のところで気に入ったところを書いておきます。
今回は「ジャンプパレット」についてです。

ジャンプパレット

画面の左側に「ジャンプパレット」が表示されます。
ただし、画面サイズによっては、閉じられている事があります(「ジャンプパレットを開く」をクリックすれば開きます)。
サムネイルや見出し等を利用して、ページを移動することが出来ます。
複数ページの書類を編集する時にはとても便利です。
「ページ」を選択すると、「ジャンプパレット」に各ページのサムネイルが表示されます。
サムネイルを見てページや文書・写真などを探すシステムは良くあるのですが、よく似た文書が並ぶような場合、サムネイルでは文字が読めなく、文書やページを探すのは大変です。
ところが、一太郎 2011 創では、サムネイルにマウスポインタを合わせると、ポップアップで大きく拡大されたページが表示されるのです。
ポップアップされた拡大ページでは、文字を十分に読む事が出来る大きさに拡大表示されます。
目的のページを簡単に探すことが出来ます。

サムネイルの拡大表示
サムネイルの拡大表示

ジャンプパレットでは、「サムネイル」だけでなく、「連番/ランク/目次」や「ブックマーク」を一覧表示し、これらを使ってページ移動を行うことが出来ます。」
段落が適切に設定されていたり、連番があったり、目次が設定されている場合、それらが一覧表示され、そこから目的のページを探すことが出来ます。

また、「ジャンプパレット」でブックマークを設定することも出来、ブックマークを利用してページを探すことも出来ます。
これらは、複数ページにまたがる編集をする時、非常に便利な機能です。

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