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2011/02/11

一太郎2011 創 発売

Just MyShop(ジャストシステム)

昨日、2月10日は「一太郎 2011 創」の発売日です。
事前に予約しておいたので、昼前に宅配便で届きました。
ワープロソフト「一太郎」は、ほぼ毎年今頃にバージョンアップして販売されます。
10年ほど前までは毎年バージョンアップ版を購入していたのですが、その後は2~3年ごとに、バージョンアップすることにしています。
昔は、毎年かなりの機能アップがあったのですが、最近はそんなに劇的な進化もないので2~3年ごとで十分だと思うからです。

今年は、かなり進化がありそうなので、バージョンアップすることにしていました。
今回は3つのラインアップ(一太郎 2011 創、一太郎 2011 創 プレミアム、一太郎 2011 創 スーパープレミアム)が発売されました。
一太郎だけバージョンアップすれば良いと思っていたのですが、プレミアム以上に含まれている「モリサワフォント」と「三省堂 スーパー大辞林」が気になって、プレミアムを注文していました。

早速インストールしてみました。
プレミアムですと、ハードディスクの必要容量が5GB以上となっています。
ソフトウエアも巨大になったものです。
十数年前は、フロッピーディスクで提供されていたのに。
そんなことはさておき、早速色々新機能を試してゆくことにします。
その感想は、後々ゆっくりと書くことにして、全く気にしていなかった新機能がとっても気に入ったので、今回はそれだけ書いておくことにします。

「プレミアム」以上には、「詠太(えいた)」というソフトウエア)(機能)が搭載されています。
音声読み上げソフトです。
「一太郎」やメールソフト「Shuriken 2010(音声読み上げ対策版)」等で使用出来るようになっています。
また、「詠太」単独で起動して、テキストファイルを読み込んだり、クリップボードから貼り付けた文章でも、読み上げさせることが出来ます。
予想以上に自然な、人間の声に近い発音で読み上げてくれます。
ほとんど人間の声として違和感のない音声が聞こえるのです。
ちょっと調べてみると、HOYAサービスの音声合成エンジンVoiceTextがコアエンジンとして使用されているようです。
ワープロで文章を作成したり、メールソフトで送信文を書いたり、その他諸々の文章をテキストエディタなどで書いた時、文章の校正・確認をするのですが、一人で行うとどうしても漏れてしまうことがあります。
こんな時、「詠太」を使うと、目では漏れていても、耳で聞いてみると文章のおかしいところを見つけることが出来ます。
これは、長文などを確認するのにとっても良い方法だと思います。
また、受信メールなどを耳で聞きながら、他の仕事をする等という時にも便利そうです。
日本語を読み上げるのですから、完璧とは言えません。
たまに、間違った読み方をする時もあります。
こんな時には、「ユーザー辞書作成ツール」を使って、正しい読み方を入力してやれば、次から正しく読み上げてくれます。
早速この文章も、「詠太」にチェックしてもらう事にします。

「一太郎」の様々な機能については、次回以降に書いていくことにします。

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