« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011/06/25

地デジ完全移行まで一ヶ月

テレビのアナログ停波、地デジへの完全移行まで一ヶ月を切りました。
今まで何度もアナログ停波は早すぎると書き続けてきましたが、それもあと一ヶ月足らずで終わりのようです。

ところで、最近NHKの「デジサポ」のコマーシャル(本当はNHKだからコマーシャルではなく多分案内)で、「NHKが映らないアンテナがあって、アンテナを交換するかケーブルテレビを使ってください」と言うような案内をよく見かけます(我が町宇治近郊だけかも知れませんが)。
どうやら、次のようなことのようです。

大阪、兵庫両府県では、アナログ放送のテレビ大阪とサンテレビの双方をきれいに受信するため、特定周波数をカットするアンテナが約6万世帯に普及している。
しかし、このアンテナを使っていると、地デジのNHK総合やサンテレビが受信できない場合がある。NHK総合が見られなくなった堺市堺区緑ヶ丘北町の無職男性(70)はNHKに相談し、「アンテナの改修が必要」と言われた。改修には2万~3万円かかり、「なぜNHKだけのために出費しなくてはいけないのか」と憤っている。

地デジ対応テレビを購入してから不都合に気付く人もあり、総務省は「当面、気象警報などは携帯電話やラジオで確認してもらうしかない」としている。相談は同省のデジサポ(0570・07・0101)へ。

(以上、引用 6/24 YOMIURI ONLINEより)

誰が頼んだわけでもなく勝手に地デジにして、受信機だけでも余分な出費です。アンテナはUHFがあるので安心と思っていたら、「買い換えろ」と言われる。憤って当然です。
今までこのような話は聞いていません。最近になって騒ぎ出したようです。何年も前から、「地デジ!地デジ!」とうるさく言っておきながら、今頃になってこのような有様です。
今まで何をしてきたのでしょうか?どうしてもっと早く対策できなかったのでしょうか?

我が家(宇治)では、このような問題は起きていないようです。我が家では、メインのテレビを2009年末に地デジ対応に変えました(別に変えたかったわけではないのですが、壊れてしまって仕方なく)。アンテナは、30年くらい前にUHFとVHFの両方使えるものにしていましたから、そのままです。方向を少し変えればもっと感度は上がるのかも知れませんが、面倒なので昔のままです。だから、映らない放送もあります。1ch(NHK)、4ch(毎日テレビ)、6ch(テレビ朝日)はきれいに映ります。8ch(関西テレビ)はたまにノイズが出ます。10ch(読売テレビ)はほとんど映りません。2ch(NHK教育)、5ch(KBS京都)はたまにノイズが出ます。こんな状況ですから、アンテナは今のところ触る気はありません。ほとんど見る気が無い順に、放送が映らないのですから、うまく行ったものです。読売テレビなんて、見たくなるのは年に一度、箱根駅伝の時だけです。NHK、毎日、朝日放送を見ることが出来ればほとんど不自由はないのですから。
あと一ヶ月の間に、個人用に持っている小さなアナログテレビをどうしようか、ちょっと悩んでいます。もうこの小さなテレビは捨てて、パソコンでチューナーを使ってみられるようにする予定なのですが。

前にも書いていますが、決して「地デジ」に反対しているわけではありません。地デジ化によって、周波数帯を有効利用しようというのはよくわかります。しかし、まだまだ元気に映るアナログテレビがあるのですから、もう少しゆっくりと時間をかけて、地デジ化して行けば良いのです。
多分、多くの利権を得る人々が「地デジ化」を急がしているのでしょう。アナログ停波によって余った周波数帯の再割り当てを急いでいる人たちも沢山いるのでしょう。

あと一ヶ月足らずですから、もうとやかく言っても仕方がありませんが「地デジ化」は、放送局やマスコミのほとんどが利権側であり、反対派っているのだろうかと思うほど反対派の意見を無視して、知らぬ間に強引に進められた変更だったと思っています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011/06/13

Firefox 4 = デザイン変えなくても

インターネットブラウザはほとんどFirefoxを使っています。パソコンを買い換え、Windows 7にしたので、当然Firefoxなどインストールされていません。ダウンロードして、インストールすることにしました。
Webサイトを開いてみると、Firefoxのバージョンが4になっていました。とにかくダウンロードして、インストールしました。

初期設定のFirefox 4

"Firefox 4"は、"Firefox 3"とはGUI(見た目)が全然違います。初期設定のままで数日間使ったのですが、何となく使いにくいのです。右上の写真が初期設定のままの"Firefox 4"です(ノートンインターネットセキュリティーをインストールしているので"Nortonツールバー"がよけいにあります)。画面をクリックすると拡大表示されます。
主な扱いにくい点をあげてみましょう。1.「タブ」がウインドウの一番上にある(以前はコンテンツ表示部のすぐ上)。2.メニューバーがなくなった。 3.ブックマークボタンが画面右端にある。4.再読込のボタンがアドレス窓の右側にある(IE7以降と同じ)。 5.ホームボタン(家のマーク)がブックマークボタンの横にある。
ざっとこんな感じです。
バージョンが上がって、高性能になったのかもしれませんが、行うことは同じです。Internet Explorer(IE)に近くなったのかもしれませんが、ほとんどIEを使わない人間にとっては、新バージョンは使いにくくて仕方がありません。

コンテキストメニュー

そこで、できる限り"Firefox 3"に近いスタイルに変更することにしました。
まず「タブ」の位置を変えます。タブをウインドウの一番上にして、表示コンテンツとタブに間にナビゲーションツールバーを挟む目的がよくわかりません。
「ナビゲーションツールバー(URLアドレス窓等があるバー)」又は「メニューバー」の何もないところで右クリックして表示されるメニュー(右図)から「タブを上部に表示」をクリックして、チェックを外します。これだけで、コンテンツが表示される部分のすぐ上に「タブ」が移動します。

次に、メニューバーを復活させます。Windows Vistaが出た頃から、メニューバーが消えたソフトウエアが増えてきました。Microsoft Office等では、メニューバーが消えて、リボンになり使いやすくなったとMicrosoftは言っているようですが、やはりメニューバーを使って操作する方が、なれてみると簡単で無駄がありません。「タブ」位置を変更したときと同じ右クリックのメニューで、「メニューバー」をクリックして、チェックを付ければ、「メニューバー」が復活します。

「ブックマークボタン」、「再読込ボタン」「ホームボタン」等は、"ドラッグ&ドロップ"で簡単に位置を変えることができます。「タブ」位置を変更したときに使用した右クリックのメニューで「カスタマイズ」をクリックします。すると、「ツールバーのカスタマイズ」ダイアログが表示されます。そして、「ナビゲーションツールバー」「メニューバー」「ツールバーのカスタマイズ」のオブジェクトを"ドラッグ & ドロップ"で移動出来るようになります。簡単に、右端にあった「ブックマークボタン」を左端に移動したりすることが出来ます。新しいツールバーを作って、ボタンを追加することも出来ます。
これで、ほとんど"Firefox 3"と同じ配置に変更できました。
この作業で、1つ気付いたのが「再読込ボタン(丸くなった矢印)」と「再読込中止ボタン(Xマーク)」の関係です。「再読込ボタン」を押してしまってから、慌てて中止のために押すのが「再読込中止ボタン」です。この2つは同じバーに並べて置くと、通常は「再読込ボタン」だけが表示され、「再読込ボタン」を押すと「再読込中止ボタン」に変わります。ただし、離して配置すると「2つのボタン」が表示されるようです。

ついでに、最近の困ったことについて一言! このようなソフトウエアをインストールすると、いつの間にか"Google"や"Yahoo"の検索バーが勝手にインストールされてしまいます。インストール途中のどこかで、インストールするかどうか聞いているのかもしれませんが、気付かずにインストールしてしまうことが多いように思います。何かだまされたようで気分が悪いです。今回も「検索窓」が「URL窓」の右隣にくっついていました。上の、いろいろなボタンの"ドラッグ & ドロップ"操作のついでに、「検索窓」を「ツールバーのカスタマイズ」に"ドラッグ & ドロップ"しました。こうすれば、ツールバーに表示されません。余計なお世話は嫌いです。検索が必要な時は、ちゃんと検索サイトを表示して検索します。

とにかく、次の画像のように、ほぼ昔のスタイルに変わってほっとしています。

変更後のFirefox 4


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/10

Windows 7 で遊ぶ=ディスクデフラグツール

今回はWindows 7の「ディスクデフラグツール」についてです。
「デフラグって何?」という方のために、簡単にデフラグについて書いておきましょう。
コンピュータには、多くのファイルが保存されています。それらのファイルは、保存されたり、削除されたり、修正されたり、いろいろなことが起こります。はじめは連続した領域に保存されるのですが、削除されたりして、隙間が出来ると、そこに新しいファイルが保存されることもあります。新しいファイルのサイズと隙間のサイズが合うとは限りません。合わないのが当たり前です。すると、1つのファイルが飛び飛びの不連続の状態で保存されるようになります。これを「断片化(フラグメンテーション)」と言います。この場合、きれいに連続した領域に保存されたファイルに比べ、アクセスに時間がかかり、コンピュータのパフォーマンスが低下します。そこで、定期的に断片化を無くすように並べ替えをしてあげることにより、パフォーマンスを回復することが出来ます。この操作を「デフラグ」と言い、そのためのソフトを「デフラグツール」と言うのです。

デフラグツールはWindows XPにもWindows Vistaにも搭載されていました。でも、どうもVistaのデフラグツールは好きになれませんでした。何より作業イメージが画像で表示されなくなってしまいました(あの帯グラフのようなもの)。それに、ボリュームごとに分けて行うことが出来なくなってしまいました(コマンドプロンプトからなら、ボリュームごとに出来ましたが)。「デフラグをする」という指示しかなく、他のオプションはありません。いつの間にか、知らぬ間にやっているようで、全然おもしろくなかったのです。

Windows 7ではデフラグツールも変わっていました。
昔のように、操作は 「ディスクの分析」と 「ディスクの最適化」に分けられています。
「ディスクの分析」の結果を見て、「ディスクの最適化」をするかしないか考えることが出来ます。
これらの操作は、ボリュームごとに行うことが出来るようになりました。
作業イメージの画像はありませんが、「何パーセント出来た」と進行状況が数字で表示されるようになりました。
やっぱり、こうでなければいけません。

Windows 7のディスクデフラグツールは、スケジュールに合わせて、定期的に自動でデフラグを行うように初期設定されています。私のパソコンでは、「毎週水曜日の午前1時」に行うように初期設定されていました。多分、Windows 7の初期設定はすべてこれと同じではないかと思います。しかし、私の経験では、よほど多くの頻度でファイルの変更を行わない限り、1週間に1度の頻度は多すぎるのではないかと思います。
せいぜい1ヶ月に1度くらいでよいと思うのです。実際は、スケジュールに合わせて自動で行うには、1ヶ月に1度より少ない頻度は設定できないので、「1ヶ月に1度」と書きましたが、もっと少ない頻度でも良いのではないかと思っています。
デフラグの実行頻度については、様々な意見があるようですが、私は定期的に行う必要など無く、「断片化」が進んできた段階で行えば良いと思っています。実際に行うのは2~3ヶ月に1度程度です。あまりに度々デフラグを行うと、ハードディスクの寿命を縮めるという人もいるようです。
と言っても、それではついつい忘れてしまうという方は、先に書いたように、初期設定からもう少し頻度を減らす設定に変更しておいても良いかもしれません。

ディスクデフラグツール

自動化の設定変更方法について、記しておくことにします。
「スタート」メニューから、「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」で「ディスクデフラグツール(右図)」を開きます(途中、管理者パスワードを求められれば入力してください)。
スケジュール化されている場合、「スケジュールの構成」ボタンをクリックします。

ディスクデフラグツールのスケジュールの構成

「ディスクデフラグツールのスケジュールの構成(右図)」が表示されますので、ここで「頻度」「日」「時刻」変更します。

スケジュールに含めるディスク

「ディスクの選択」ボタンをクリックすると、「スケジュールに含めるディスク(右図)」が一覧表示されているので、複数のディスクに分かれている場合は、自動化したいディスクにチェックをつけます。通常は、 「すべてのディスクを選択」にチェックをつけておけば良いでしょう(これで全てのディスクにチェックがつきます)。以上で、スケジュールを好みの頻度・時刻に変更することが出来ます。

私は、スケジュールに合わせて自動化されるのは好みません。自分が必要だと思ったときに行いたいので、「ディスクデフラグツールのスケジュールの構成」画面で、「スケジュールに従って実行する」のチェックを外しました。こうすることで、「ディスクデフラグツール」には「最適化はスケジュールされていません」と表示され、「スケジュールの構成」ボタンは「スケジュールの有効化」に変わります。
定期的に(2~3ヶ月ごとでよいでしょう)「ディスクの分析」を行い、どの程度「断片化」が進んでいるかをチェックします。「現在の状態」に実行中には「進行状況」が表示され、実行後には最新の「断片化率」が表示されます。
「断片化」が進んでいるようなら(この程度は人それぞれの判断によりますが、私は15~20%程度)、「ディスクの最適化」をクリックして、デフラグを実行します。
これで頻繁に余計なお世話をされずにすみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/04

Windows 7 で遊ぶ=エアロを無効に

Windows Vistaからエアロ(Aero)機能が搭載されました。ウインドウの半透明化や、開いている複数のウインドウを3D表示して美しく捲るなど、楽しみを与えてくれます。
Windows 7になって、1つのウインドウを振ると後ろの他の開いているウインドウが非表示になる「エアロ シェイク」等新しい機能が付加されました。

しかしWindows Vistaでは、エアロはコンピューターのリソースを食い過ぎるため、非力なパソコンでは「無効」のする方がよいとも言われています。
Windows 7になって、その点はかなり改善されたようですが、余計なリソースを使うことには変わりないのではないかと思います。

私は、Windows Vistaの時から、エアロは見た目を楽しませるだけの機能としか捉えていません。確かに見た目は美しいかもしれません。
しかし、ウインドウの枠が半透明になって下が透けて見えても、「それがどうしたの?」と言った感じです。むしろ、ワープロ等でタイトルバーに表示されている「ファイル名」が読みにくいだけです。
タスクバー上の、開いているウインドウのアイコンに、マウスポインタを当てると「サムネイル」が表示されますが、こんなもの無くっても大して困りません。かえって、うっかりマウスポインタを当ててしまって、「ニョキッ」とサムネイルが飛び出してきてびっくりさせられる方が困ります。
そんなわけで、Windows Vistaを使っていた時から、エアロは無効にしていました。

Windows 7を購入して、やはり初期設定ではエアロは有効になっていました。
新機能が追加された新しいエアロでも、大してありがたいと思う機能はありません。
私の使い方では、通常の(エアロのない)タスクバーで開いているウインドウを操作するだけで十分です。ウインドウを切り換えるのにアニメーション表示されたりしても、ちっとも有り難くありません。かえって、サクサク切り替わってくれた方が有り難いです。ウインドウが3D表示されたからといっても、行っている作業は何も変わりません。

エアロを無効に

ということで、今回も「エアロ」は基本的に「無効」にしておくことにします。
Windows 7では、Vistaに比べ簡単に「エアロ」を無効にすることが出来ます。Windows画面の何も起動していないところで右クリックし、表示メニューから「個人設定」をクリックします。表示画面に「テーマ」のサンプルが表示されます。テーマは「Aeroテーマ」と「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」に分かれています。
「エアロを無効」にするなら、「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」からテーマを選択します。迷ったら、「Windows 7ベーシック」を選択するとよいでしょう。その後、「デスクトップの背景」や「ウインドウの色」等を好みに合わせて設定していきます。(上図)
逆に、「エアロを有効」にするなら、「テーマ」のサンプルから「Aeroテーマ」を選択すれば良いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/01

Windows 7 で遊ぶ=クイック起動を復活

Windows 7を使い出して一週間になり、新しい機能が気に入ったり、無くなった機能が懐かしくなったり、いろいろ迷いながら使っています。
これから、いろいろ気になったことを書いていくことにします。
今日は、「クイック起動」についてです。

Windows 7を使い出してまず不便を感じたのが「クイック起動」が無くなっていたことです。「クイック起動」は、Windows Vistaまで表示されていました。スタートボタンの右隣にあって、よく使うアプリケーションソフトが登録されており、アイコンをクリックして素早くソフトを起動させることができました。これが見つからないのです。

見づらいWindows 7のタスクバー

代わりに、タスクバーにはよく使うアプリケーションソフトのアイコンが登録されています。これでも、クリックすることにより、素早く起動させることはできるのですが、ここから起動したソフトは、そのアイコンがその場で大きく表示されます。
だから、大きなアイコン(起動しているソフトのアイコン)と、小さなアイコン(タスクバーに登録されていて起動していないソフトのアイコン)がごちゃ混ぜになって、非常に見にくいのです(左上の写真)。以前の、「クイック起動」の方が遙かにわかりやすいのです。

よく調べてみると「クイック起動」は、タスクバーに表示されていないだけで、無くなったわけではないようなので、復活させることにしました。方法は次のようになります。

「クイック起動」の正体は"C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch"です。この「Quick Launch」フォルダにアプリケーションソフトのショートカットアイコンを登録しておけばいいのです。初期設定では、このフォルダは表示されていませんので、タスクバーに表示されるようにします。
後の設定での入力間違いを防ぐため、「エクスプローラー」で上記の「Quick Launch」を表示して、「アドレス」欄を右クリックして表示されるメニューから、「アドレスをテキストとしてコピー」を実行しておくと良いでしょう。このとき、「フォルダーオプション」で「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブ表示する」設定にしておかないと「Quick Launch」は表示されません。

次に、タスクバーで右クリックし表示されるメニューから、「タスクバーを固定する」のチェックを外します。

新規ツールバーの作成

さらにタスクバーを右クリックし表示されるメニューから、「ツールバー」-「新規ツールバー」をクリックします(右図)。

新規ツールバーをQuick Launcjに設定

表示された「新規ツールバー-フォルダーの選択」で下にある「フォルダー」欄に先ほどの「Quick Launch」のアドレスを入力します(アドレスは先ほどのコピー操作で、クリップボードにコピーされているので「フォルダー」内で「Ctrl + V」を行えばよい)。そして、「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。(右図)

以上の操作で、タスクバー上に「Quick Launch」というボタンが表示されます。
.「Quick Launcj」ボタンを「スタート」ボタンの右隣までドラッグします。
ボタン上で右クリックして表示されるメニューで、「ボタン名の表示」及び「タイトルの表示」をクリックしてチェックを外します。
最後に、タスクバー上で右クリックして表示されるメニューから「タスクバーを固定する」をクリックして、チェックを入れます。

以上で、「クイック起動」が再現されたと思います。以前と同様に、スタートメニューから「クイック起動」領域に希望のアプリケーションソフトをドラッグ & ドロップすることにより、登録することができます。
私は最後に、タスクバー上に表示されていた邪魔なアイコンを、右クリックして表示されるメニューから「タスクバーにこのプログラムを表示しない」を選択して、タスクバーに表示されないようにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »