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2011/06/04

Windows 7 で遊ぶ=エアロを無効に

Windows Vistaからエアロ(Aero)機能が搭載されました。ウインドウの半透明化や、開いている複数のウインドウを3D表示して美しく捲るなど、楽しみを与えてくれます。
Windows 7になって、1つのウインドウを振ると後ろの他の開いているウインドウが非表示になる「エアロ シェイク」等新しい機能が付加されました。

しかしWindows Vistaでは、エアロはコンピューターのリソースを食い過ぎるため、非力なパソコンでは「無効」のする方がよいとも言われています。
Windows 7になって、その点はかなり改善されたようですが、余計なリソースを使うことには変わりないのではないかと思います。

私は、Windows Vistaの時から、エアロは見た目を楽しませるだけの機能としか捉えていません。確かに見た目は美しいかもしれません。
しかし、ウインドウの枠が半透明になって下が透けて見えても、「それがどうしたの?」と言った感じです。むしろ、ワープロ等でタイトルバーに表示されている「ファイル名」が読みにくいだけです。
タスクバー上の、開いているウインドウのアイコンに、マウスポインタを当てると「サムネイル」が表示されますが、こんなもの無くっても大して困りません。かえって、うっかりマウスポインタを当ててしまって、「ニョキッ」とサムネイルが飛び出してきてびっくりさせられる方が困ります。
そんなわけで、Windows Vistaを使っていた時から、エアロは無効にしていました。

Windows 7を購入して、やはり初期設定ではエアロは有効になっていました。
新機能が追加された新しいエアロでも、大してありがたいと思う機能はありません。
私の使い方では、通常の(エアロのない)タスクバーで開いているウインドウを操作するだけで十分です。ウインドウを切り換えるのにアニメーション表示されたりしても、ちっとも有り難くありません。かえって、サクサク切り替わってくれた方が有り難いです。ウインドウが3D表示されたからといっても、行っている作業は何も変わりません。

エアロを無効に

ということで、今回も「エアロ」は基本的に「無効」にしておくことにします。
Windows 7では、Vistaに比べ簡単に「エアロ」を無効にすることが出来ます。Windows画面の何も起動していないところで右クリックし、表示メニューから「個人設定」をクリックします。表示画面に「テーマ」のサンプルが表示されます。テーマは「Aeroテーマ」と「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」に分かれています。
「エアロを無効」にするなら、「ベーシックテーマとハイコントラストテーマ」からテーマを選択します。迷ったら、「Windows 7ベーシック」を選択するとよいでしょう。その後、「デスクトップの背景」や「ウインドウの色」等を好みに合わせて設定していきます。(上図)
逆に、「エアロを有効」にするなら、「テーマ」のサンプルから「Aeroテーマ」を選択すれば良いのです。

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